2010年7月8日木曜日

犬舎を訪ねて・・Sweden 編

今回は夏の北欧・Swedenに向け出発、北欧のバーニーズを見せて頂くのは非常に楽しみで期待して出かけました。まずは機内食の和ランチを食べ眠ることに・・。

ストックホルムに着いたのが午後7時、その後バスでホテルへ。午後8時ごろでこの明るさです。思っていたほど涼しくなかったですが日本の様に蒸し暑くないので楽ですね。持って来た羽織り物の出番は最後まで無かった。

ホテルの窓を開けるとすぐ前にあの映画の大きなキャラクターが!前は映画館なのでしょう、この街はDare,Kickyの故郷よりも都会的な印象で斬新な感じを受けました。観光客もかなり多いです。若者向けの服屋が多く、パリ顔負けのオープンカフェやレストランがいっぱいあり人々はサマータイムを楽しんでいました。

2010年7月2日金曜日

Dare&Kickyの故郷2




2009年10月初めKickyを迎えることになり再びノルウェーを訪れました、今回は犬舎に行くのにオスロから電車での移動でした。10月になったばかりだと言うのに気温は10度ありません、ノルウェーを立つ日の早朝は何とマイナス4度と言う寒さでした。電車の中に気温が表示されるのは面白いですね。

Dare&Kickyの故郷




DareとKickyは北欧ノルウェーの同じ犬舎で生まれました、Dareを迎えるため初めてノルウェーを訪れたのは今から3年ほど前になります。3月中旬だったのですが写真のように雪が積もっており、バーニーズたちが大自然の雪景色の中でじゃれて遊ぶ姿に見とれていたのを覚えています、自然の中で見るバーニーズはやはり最高ですね。まだ小さかったDareも大人たちの仲間に入っていろんな事を覚えたのでしょう。



この時は地元のドッグショーに連れて行ってもらいDareといっしょに見学しました。オーナーハンドラー多数が参加しておりましたが私が最も関心を持った事は出陳している犬に対してジャッジがそれはそれは丁寧にコメントしたりアドバイスをしてきちんと用紙に記入してオーナーに手渡していたのです、時間はかかりますが熱心なオーナーにとっては非常に良い勉強になると感心しました。一般のオーナーにとってドッグショーが大変身近に感じられるでしょうし、ショーだけではなくバーニーズについて勉強できる機会でもあります、専門家から自分のバーニーズについて話が聞けるのですからそれによって一層関心が増すでしょう。 


もうひとつ感心したこと・・ノルウェーの公用語はノルウェー語ですが小さい子供もかなり流暢に英語を話していました、羨ましいですね。子供からお年寄りまで気さくに話しかけてもらい良い思い出になりました。

Dare&Kickyの故郷3






こちらのkennelは敷地に囲いと言う物がないので本当に広々とした印象です、Dareの時は雪に覆われていたけれど今回は芝生が美しい。訪れた時、兄弟たちは既に新しい家へと移り残っていたのはKickyだけだった。ここでは犬は家庭の中で家族同様に扱われており、大掛かりな犬用犬舎というものは無く、巣立って行く日までこの家の中で普通に生活している。この日Kickyは生肉とノルウェーサーモンを混ぜたものを完食、離乳食なども犬舎によって特色があるのでしょう。外で遊ばせる時、フェンスがないのにここの方たちは特に気にもしていない様子、私が居た時も常に敷地から出ず一度も迷子にならなかったのを思うと小さい時から慣れているのだろう。伸び伸びと元気に走る姿を見るのは良いものです。大事に育ててこられた気持ちを考えると、こちらとしても引き続き出来る限りの愛情を注がなければと感じます。

2010年6月30日水曜日

World Dog Show 2010

世界的に有名な大きなドッグショ-はいくつかありますが、その1つWorld Dog Showが先週デンマークで行われバーニーズはエントリー数276頭だった様です。

ヨーロッパのバーニーズが多数参加しており、その中にはKickyの父犬や訪問した事がある犬舎の方々も出陳していました。縁のある犬や会ったことのある犬の名前を見ると何か親近感を抱き嬉しい気持ちになりますね。
下のアドレスでご覧になれます。 
*犬種名はBerner Sennenhund

http://www.worlddogshow2010.dk/

2010年6月25日金曜日

National Specialty の写真




BonnieがメールでNational Specialtyの写真を送ってくれました、彼女の家に届いたのでしょう。これらはプロカメラマンが撮った公式なものです。やはりきれいに撮れていますね。

2010年6月1日火曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ4

再び電車でベルギーに戻り翌日は今回最後の犬舎訪問。この日はモーテル風のこのホテルで宿泊、オランダから戻るのが遅くなり最寄りの駅に着いたら午後10時半、既にバスもタクシーも終わってしまい仕方なくホテルの方が駅まで迎えに来てくれ、無事ホテルに辿りつけました。

ホテル付近、ヨーロッパの田舎はとにかく芝生が多く緑が鮮やか。湿気もなくやや肌寒い。夜は10時まで明るくサマータイムを実感。

ホテルの方が犬舎まで送って下さって犬舎に到着。奥には牛や馬の姿も・・すべてこちらで管理しているそうだ、敷地の広さははっきり確認出来ないほど。素朴な感じのご夫妻で、お茶と軽食をご馳走になり楽しいひと時を過ごしました。バッテリーの充電もさせてもらい助かった。


家の中に入ると産後間もない女の子が出迎えてくれた、後ろの産箱には可愛い子犬が入っていました。あまり刺激を与えないように注意をしないとね。




男の子1頭に複数の女の子という組み合わせで管理されていた、見学させてもらっているとここの犬舎の犬の特徴や考え方も見えてきます。こうして海外の方と話をしているとバーニーズを通して世界が狭くなった気がします。やはり、来てよかった。




犬専用に作られたウォーキングマシンで運動する男の子、この子はこの日が初めてだそうだがご主人は5分のタイマーセット。他の犬舎の方も使っていたがこれはいいと思いました。



可愛い子犬たち、もうすぐ新しい家に行くそうです。施設や犬の管理だけではなくデータ管理も大切にやっておられました。こちらも6月にデンマークで行われるWorld Dog Showに向けての抱負や、アメリカのspecialtyの話をしてあっと言う間に時間が経ってしまいました。
翌日帰国の途に。それぞれの犬舎の方々にお礼を申し上げます。





2010年5月31日月曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ3











電車でオランダに移動、また別の犬舎を訪問。こちらも快く迎えて頂きました、あいにく悪天候で外に出ることは出来ませんでしたが、犬が運動するのにじゅうぶんな敷地は一面美しい芝生になっており大変静かな環境でした。犬もとても清潔に管理されており日本のバーニーズの頭数や主に室内飼育なのか外で飼われているのかなど興味を持っておられました。また、間もなく行われるヨーロッパの大きなショーWorld Dog Showについて話は尽きませんでした。本当に海外の方々は犬に時間や手間を惜しまず熱心に接しているのだと実感しました。それから、ここの犬舎の方はバーニーズ歴は浅くはないのですが今も学ぶことが沢山あるのだと謙虚に語っておられました。
ベルギーよりオランダの方が少し温度が低いからバーニーズのためにこの地を選んだそうです。美味しいチーズとハムにコーヒーをご馳走さま。

2010年5月29日土曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ2













ブリーダーの方に車で迎えに来てもらい犬舎を訪問、犬たちが出迎えてくれる中1頭ずつ紹介してくれました。みんなフレンドリーで争いもありません。お話を聞いているうちに彼らが求めているものはどういう犬なのか、だんだん方向性がわかってきました。実際に足を運ぶということはそういう事なのです、HPで写真を眺めているのとはまた違う一面が発見できます。出来るだけこの様な機会を持ち学ぶことが大切だと考えています。

2010年5月28日金曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ1

   パリからの移動は高速列車タリス、ベルギーまで約1時間半。

        ベルギーと言えばビール、車内販売で購入。





ベルギーで最初に泊まったホテル、スタッフの人たちにエリア情報など教えて貰いお世話になりました。