2010年9月27日月曜日

何かと好都合な秋

9月の最終週、本当に涼しくなってバーニーズたちも嬉しそうなのですが人間の方も助かっております、まず動きが活発になったので自主的に運動してくれます、じっとしている時もボーンを噛んで歯磨きしてくれます。

キッキーを送ってカナダに行った時にボニーの所であちこちに置いてあったボーン、バーニーズたちが噛んで遊んでいた物です。お土産にいくつか買って来たのですが全く興味なしで放ってあったのが・・涼しくなったからなのか何故か突然噛み始めたのです。

日本には熱心なオーナーさんが多くバーニーズに限らずですが、歯磨きもいろいろ工夫されている様です。

今日は昼から雨になってしまいましたが、涼しくなって困った事もあります、雨が時々降る様になって姿を消しかかった蚊が復活してきた気がします、残った雨水でまた増えてきたのでしょうか、彼らは黒い色を好むと聞いたことがあります。引き続き予防が欠かせません。

カナダと言えばキッキーの最新画像がまだ届かず首を長くして待っているのですが送ってくるのはいつのことやら。実際、外国の方に要求してもなかなか届かず何度も繰り返しお願いすることが多いのです。

2010年9月18日土曜日

やっと秋らしく



朝晩ようやく秋らしくなってきました。長かった夏、犬たちはよく頑張りましたね。私たちが半袖で過ごせる程度ではバーニーズたちにはまだまだ暑いのですが早く季節がめぐるのを待つしかないですね。犬たちの動きが軽くなって少しほっとしています。

さて、最近バーニーズを知っている人は多く珍しい犬種とは思いませんが一般的にはまだ知らない人も実際多い様です、何という犬種ですかとよく聞かれます、あとは何キロぐらいありますか等。バーニーズを飼ってらっしゃる方はたぶん同じ様な質問をされているのでしょうか、それとアルプス系のアニメをイメージする人、セントバーナードと勘違いしている人・・多いです。似ても似つかないと思うのですが何故でしょうね。

2010年9月12日日曜日

シャンプー


Cindy(Jullian) 知り合いのトリマーさんにシャンプーをお願いしました、初めてだったのですが大人しくしていたそうでほっと安心。サロンにくるのは主に小型犬だと思いますが、たまにはいいかなと、いろんな環境でいろんな人と触れあう 大事な事です。

トリマーさんから聞いたのですが、ずいぶん縺れがある子やノミ・ダニが寄生した子が来るのだそうでトリミング以前の処理が大変とのこと。飼い主としてもっと時間や手間をかけてやって欲しいものです。そういう人が少なくないとはちょっと驚きです。

2010年9月9日木曜日

Kicky 近況。

日本の公園にて。

キッキーが日本を出てから約半年になり、今頃はどうしているだろう?大きくなっただろうか??など気を揉んでいる。元気にしているとの報告は受けてはいるがやはり淋しいものです。今年の日本の暑さから回避出来たのはキッキーには良かったとは思いますが。
近況としてはキッキーはビッグガールに成長していて力も強いらしく、やんちゃな女の子でかなりガサツという報告がきており大自然の中でたくましく育っている様子。
まだ7月に1歳になったばかりなのでガサツもよろしい(笑)。

あとはコートが抜け落ち復活までしばらくかかるという事、7月にヒートがきたそうで、やや想像より早かったもののガサツなキッキーもやはり女の子でした。

最近の写真を送ってくれるようお願いしていますので楽しみに待っております。

2010年9月6日月曜日

買ってしまいました。


9月に入ってもなかなか涼しくならず人間も犬も参ってしまいます、朝は早起き
夜は暑さが多少マシになってからの散歩をしておりますが。

ベルギーで見た犬用のウォーキングマシーン、、買ってしまいました。最近では猫がこのようなマシーンで運動しているCMも。確かに上手く使えば雨天の時にも重宝するかと思い切りました。

ただ、犬の性格もあるのでしょうが動き始めるとびっくりしてしまう子もいて2度と乗らない?という気配。最初が肝心な気がします。


買ってしまいましたと言えば猛烈な暑さ対策に少しでも役に立てばとバーニーズの車用日除け、炎天下に駐車すると、それはそれはすごい事になりますから。

 
 
 
 
 

2010年8月28日土曜日

Isidor

 
          


今夏の暑さは本当に厳しく人間同様、犬も熱中症には注意しなければなりません、日本の場合は蒸し暑いので暑さ以上に湿度に気を配ります、Isidorを迎えて、はや1カ月が経ちましたが、日本で元々暮らしていた子とは息遣いが違います。やはり環境の変化は犬にとって大変重要で気を遣います。早く涼しくなって欲しいものです。

この一カ月でだいぶ性格なども把握出来ましたが、この子は大人しく穏やかで荒いところの全くない子です。シャイでもなく初対面の方でも全く問題なく触って貰えます、気質の良さは重要ですね。
今は来た時よりも毛が抜けてコートの状態はベストではありませんが涼しくなってくれば復活してくれるでしょう、また今は成長期でもありますので体の様々な変化など楽しみにしたいと思います。現在は19ヶ月で体高68cm、50kg強。


              

                    

Isidorの父(上)と母(下)

2010年8月21日土曜日

National Spetialty in Portland 後のLocal dogshow



PortlandでのNational Specialty終了後、翌日に近くで全犬種ドッグショーがあると言うのでHarrietのエントリーをお願いしていました。せっかくアメリカまで行くのだからNational以外のショー見学も良い機会だと考えたのです。


2010年8月20日金曜日

National Specialty in Portland5


最終日、ショーのメインイベントのBest in Specialty Show。たくさんのショードッグがリングいっぱいに並んでいる光景を見ていると、数だけではなくレベルも高いのではるばる日本から見に来た価値はあると思っています。

その中には、KickyのハンドラーBonnieも自分の犬Hemmiと共に参加している姿がありました。

そして見事にBest in Specialty show に輝きました。今回、東海岸から西海岸までやって来た甲斐がありましたね、おめでとう。

National Specialty in Portland4


オビディエンスの風景、ユーモラスなファッションのオーナーとバーニーズたち。見ていてとても楽しいイベントです。
こちらもオビディエンスの1シーン、National Specialtyはドッグショーだけではなく様々なイベントが催されるので楽しいのですが同時開催もあり全てを見れないのが残念です。
あの川沿いで会った子です、何とも可愛らしい足に仕上げてありました。素晴らしい後継者とお立ち台です。(左)

ジュニアハンドラーのイベント、犬はショーマナーを学び小さなハンドラーに従います。
  
        
                        


                    

Harrietの二度目のチャレンジ、残念ながらこのクラスでの入賞は叶いませんでしたがマナーもきちんと入り頑張ってくれました。
この後間もなくHarrietはアメリカに於いてチャンピオン完成し来日しました。

National Specialty in Portland3


会場のホテルの裏はコロンビア川でそれは美しいロケーションにありショーに参加している方たちのマナーもよく気持ちよく過ごせました。
                      

         

川沿いには散歩にもってこいの小道がありショードッグも遊びに来た子もみんな散歩を楽しんでました。

         
同じく散歩道で会ったヨーロッパ出身の男の子、ものすごく大きい子でその迫力に圧倒されそうでした。


 
野生の鳥が群れであちこちに、自然でいいですね。撮り損ねましたがリスもいました。ローラーブレードや自転車などの規制もあるので安心してウォーキングができます。

ショーのために作られた犬用のトイレ、袋なども用意されきちんと作られていました、犬が大きいのでそこそこ広く作られています。

可愛い子犬がいたので写しました、ショー会場にはたくさんの方が犬連れで遊びに来られていました、みなさんきちんと犬をシャンプーしてイベントの最中も大人しく伏せてマナーの良さに感心します。

 
ホテルの敷地内でシャンプーしてました、後始末もきちんとするのでしょうが有り難いですね。ボートの様なこのバス、とても便利だと思いました。

                     

大きなトラックでやって来たハンドラー。Ellenのトラックも見せてもらいましたがベッドやシャワー施設、リビングルームなどもあって家そのものでした。