2010年3月26日金曜日

Kicky in Canada5



        
この辺りの名物、ロブスター。価格は驚くほど安い!

週末Halifaxでショーがあるのでエントリーしている犬たちがBonnieの家にやって来ました、この子の名前はGeisha。 キッキーは出ないがいっしょに連れて行く予定です、ショーの雰囲気を味わうのもよい経験。明朝、お世話になったこの家を出てHalifaxで行われるショーを見学し夜は会場近くに一泊します。キッキーとの別れが近付いてきた。
ショーに出るA・シェパードの女の子とは歳も同じの仲良しでよく遊んでました。スピードではかないませんが走り回って遊ぶ姿はいくら見てても飽きません。寒いので眺めるのは室内です。日中雪は溶けてもやはり冷えます。

2010年3月24日水曜日

Kicky in Canada4

外は生憎の大雨、Bonnieのお友達の家におじゃまして、室内トレーニング場で練習です。片側には犬舎が並んでおり、かなりの広さがあるので天候や時間にかかわらずいろいろな練習やトレーニングが出来そうです。
まずは、彼女がジャッジの役になって触審のトレーニング、頭上に手が伸びてくる事への慣れの練習です。


続いて体に触る練習。このトレーニングルームの壁には鏡があって、犬の姿を見れる様になっています、ジャッジに見せる姿を自分で確認できます。ハンドリングしている時の犬の全体像をつかみ易くなってよいアイデアだと思いました。
じゅうぶんな広さがあるので実際のショーでラウンドしている様に練習させてもらいました。

        
次はトリーツを持つハンドラーに近付き過ぎないようにするトレーニング、この時キッキーもトリーツに気を取られるあまり床の棒を踏んでしまい慌ててました。いろんなトレーニングがあるものです。彼女たちは広々とした施設を持ち実践的なトレーニングをしているのだと、あらためてショーに取り組む熱心な姿を見せて貰い感心しました。キッキーの様に経験のない子にとって有意義なトレーニングでした。

2010年3月22日月曜日

Kicky in Canada3

今日は午後から車で30分ほどのParleeBeachへ連れて行ってもらった。キッキーはビーチは初めて。近くにはたくさん避暑用ハウスが立ち並んで、夏場は大勢の人で賑わうのだろうが今は閑散としている。そこを通り過ぎると凍った海が見えて来た、海水が凍って動かない。こんな海を見たのは初めて!キッキーたちは平気で歩くが、私は滑らない様に必死だった。寒い!こんな砂浜で自由に走らせたらいい運動になるだろうなあ。


  


           

Kicky in Canada2

この日も快晴、雪景色に青空がとても美しい。日本の青空と何か違う様な気がする。

今日はFunmatchに連れて行ってもらう事に。ショーに出してみたい飼い主やショートレーニングの必要な犬の為に開かれる言わば練習会の様なもの、有料(C$5)で誰でも参加できる。Bonnieがジャッジをするというので私たちも参加する事に。練習とは言え生まれて初めてのキッキーのショー。本物そっくりにリングもあるらしく良い練習になるはず。

室内に本物のショーみたいにリンクが作ってあり様々な犬種が参加していて隣のリンクではオビディエンスも行われていた。この日キッキーをハンドリングしてくれたのはDaniel,男性が苦手なキッキーだがどうやら彼はだいじょうぶな様子。アップダウンとラウンドを無事こなし触審も終えケージで大人しくしている。よかった~!
内心、暴れるのではないか、トロットが出来ないかも・・と心配は尽きなかったのだ。
ギャラリーの人たちも気さくに話かけてくれ楽しい練習会だった。

        

帰って来てからBonnieと初めてトレーニング、後ろ足の引きが少し格好が付くようになってきた。後ろ足の位置はそのままで前足だけを一歩前に誘導するというやり方。この時も一切キッキーには触れずただトリーツで誘導していた。犬を操るのに各ハンドラーは自分なりのやり方があるのでしょう。あとは一日も早くキッキーと信頼関係を築いて欲しい。

2010年3月20日土曜日

Kicky in Canada


心配していたキッキーの体調も良く、他の犬たちとも仲良く遊んでいる姿を見て安心した。自分の目で確認出来て本当に良かったと思う。
ここは広大な敷地で静かな環境、気温も低いのでバーニーズには良いと思う、きっと夏になってもカラっとして涼しくキッキーは楽に過ごせそうだ。

朝は辺り一面雪で覆われるが時間とともに溶け、陽が当たらない所だけ雪が残る、
バーニーズたちは、好んで雪の残った場所で遊んでいた。

1日何度か組み合わせを考慮した何頭かで走り回って自由運動し、その他は犬舎で過ごす様だ。犬舎は6つに区切られそれぞれ開閉自在のフラップで犬が外と内を自由に出入り出来る様になっている。大きな犬用浴槽やウォーキングマシンもあった。
普段はメールでやりとりしているがいい機会なので、今後のショーに向けてのトレーニング、こちらの希望や考えをBonnieに伝えた、特に締め切りが迫っているnationalに関してはDNA登録が必須、間に合わなければnationalに出れない、nationalを視野に入れてこの時期にキッキーを連れて来た意味がなくなる。何としても私が滞在中にBonnieを通じAKCに働きかけてもらい何らかの情報を得て帰らないと、その事で頭がいっぱいだった。

2010年3月18日木曜日

Kicky カナダへ・2

3月中旬キッキーと共にカナダへ出発。朝一番、伊丹から成田へ飛びシカゴへの乗り継ぎ便の関係で約6時間ほど待機。その間に最重要事項である検疫所での手続きを済ませ、ターミナルビル前の駐車場端に草原があったのでそこでおしっこ&排便、ドッグフードも与えた。シカゴまで約12時間のフライトなのでその前に出来るだけ外で歩かせてやりたかった。

2010年3月1日月曜日

Kicky カナダへ。


海外でショーに参加するためキッキーに同行してカナダに出発する日が近くなり私たちの気持ちも緊張気味。飛行機の手配はもちろん、様々な書類の作成や海外クラブの登録手続き、受け入れ先であるハンドラー・Bonnieとの打ち合わせ等々・・慌ただしかったが何と言っても最も気を遣ったのはキッキーの体調管理。

ショートレーニングは少しは身に付いたと思うが、男性が苦手な傾向があり男性ジャッジによる触審を考えると少し気になる、あとはスタックの時に後ろ足の引きが足りない、修正しても元の位置に戻してしまう。課題はいろいろとあるが、この子の短所に目を向けるのではなく今後のショーで長所をアピール出来ればいいのだが。キッキーの長所は骨量、フロントの美しさ、躍動感のある走りと正確なムーヴメント。ともかくカナダに行ってからはどんなショーを見せてくれるか見守るしかないが元気で頑張ってほしい。

2009年9月29日火曜日

犬舎を訪ねて・・France編3 





サマータイムというものはピンとこないのですが、とにかく日が暮れないので時間の感覚がおかしくなります。ネオンが灯っている画像以外も夜に撮った写真で一番下はパリの北駅ですが時計が示しているように午後10時前でこんなに明るいです。
明るいのでいつまでも早い時間と思っているとお目当ての店が閉まっていたり電車やバスが終わっていたり・・夜は暗く、日は暮れるものと頭が思いこんでいるようです。

犬舎を訪ねて・・France編2









ホテルの方に犬舎まで車で送ってもらい到着、何と広い敷地でしょう、はっきり把握できないほどです。いくつものグループに分けられそれぞれが広い場所でじゅうぶんな運動をしています。一頭ずつ説明を受けて歩きましたがだいぶ時間を要します。

家屋に入りシャンペンを頂きながらお話をさせてもらいました、どの犬舎の方もそうですが、とにかくすべての犬のデータは徹底してきちんと管理されており質問しても短時間に答えが帰ってきますし丁寧な対応をしてくれました。

こちらで感心したのは、子犬用の保育器や超音波機器など医療機器を持っていたこと。生まれたての子犬の管理には相当気を遣っているようでした。少し大きくなった子たちのために、いろんな音をスピーカーから流して慣れさせる工夫もしてました、今回も勉強になりました。

2009年9月28日月曜日

犬舎を訪ねて・・France編







パリ・オーステルリッツ駅から高速列車でリモージュまで約3時間半。リモージュは焼き物で有名なところで駅もそこそこ大きく駅近辺は店や公園などがあり賑わっていた。その後タクシーで約1時間、犬舎の方はレンタカーを推奨されたが生憎休業日で土地勘がないと言うこともあり安全な方法で行くことに。

今回目指す犬舎さんの紹介してくれたホテルは、何とお城。最初は驚いたがフランスにはお城を修復利用してレストランや宿泊施設になっているところは結構あるとのこと。
16世紀ころの建築だそうで1999年ごろには荒れ果てて使い物にはならない状態だったらしいが今のオーナーが手を入れ2002年ごろからレストラン、ホテル、ウェディングなどに利用可能になったらしいです。オーナーはオランダから移住して来たご家族で子沢山、以前は都会暮らしだったが子供との時間を大事にしたいと考え今に至ったそうです。

オーナー夫人は料理上手で朝は焼き立てのパンをいろいろ出してくれました、実に働き者のお母さんです。