2011年10月19日水曜日

ドイツ製フードMERA-DOG訪問


大型犬専用ドッグフードを探していた私たちがMeraに偶然巡りあったのはヨーロッパの犬舎を訪ねた時でした、残念ながらまだ日本には輸入されてなかったのですがMeraの方たちとやりとりを重ね今では多くのオーナー様に使って頂いています。ぜひ直接会って話をし、自社工場も視察したいと思いドイツに行ってきました。

 

郊外の緑に囲まれた静かな環境に近代的な設備を備えた工場とオフィスがありマネージャーをはじめいつも連絡をしてくれる担当の女性と共に話をする事ができました。工場見学の方は製造管理担当の男性が案内してくれ材料、製造工程またコンピューター管理の説明など丁寧に説明してくれました。







倉庫には出来上がった商品が出荷を待ちたくさん積まれていました。


トリーツも自社工場で作られていました、Meraの商品はすべてここで作られています。

 http://www.meradog.com/



出来るだけ早く訪れてきちんと話をしたいと思っていましたが今回来てみて製品は言うまでもなく長時間の滞在にも拘わらず気持ちよく受け入れてくれたMeraの方たちに会って誠実な応対ぶりや真面目な気質から、どこか日本人的な気がして親近感が持てました。なお一層、ここのフードに対する信頼が持てた様に思います。


 さてドイツの町で見た光景です、靴屋さんにダルメシアンが入っています、女性客はごく普通に連れて入いり店内を見ていました、日本ではなかなか出来ないですね。



ライン川、たくさん観光用の船も出ていてかなり遠方まで下れます。川沿いにはレストランや店も多く観光客が多いです。



 小さなソーセージ専門店をよく見かけました、好みで小さく切ってくれたりソースを絡めて食べます。、美味しいです!



 ドイツビール、実にたくさん種類があります。みなさん昼間からテラスで飲んでました。食事はほどほどでビールだけを楽しむ人も多かったです。夜遅くまで賑やかでした。




2011年10月1日土曜日

Specialty Show in Belgium 4 


ベルギー最後の宿泊にとった朝食のみのいわゆるBed&Breakfast(B&B)。チェックインの時間より早く行った私たちの目に飛び込んだのは何とバーニーズだったのです!これには驚きでした、何も知らず日本から予約したのに、まさかバーニーズに巡り会えるとは本当に嬉しいサプライズでした。


名前はクリンティちゃん、8歳の女の子です。インターフォンを鳴らした時に鳴いたのはこの子でした。姿を見てびっくりするやら嬉しいやら。


一般のご家庭がゲストのために部屋を提供しているので、1日2組限定です。よく手入れの行き届いた家で室内、庭のどこを見ても美しいです。








息子さんと遊ぶクリンティちゃんは楽しそうでした、投げたロープをなかなか返してくれないとか。最初はピレニーズを飼おうとご家族で話していたらしいのですがバーニーズになったのだと言ってました。こんな素晴らしい環境で暮らせてこの子は幸せです。


白いソックスの猫もいました、人懐こい子で座ると寄って来て膝の上にも乗ってきました。

広い庭には池もあり鯉が泳いでいて、洋ナシや葡萄も実り管理が大変だろうと思いました。


朝食です、静かな住宅地の中のお宅で優雅な気分で頂きました。食事中はクリンティは庭に出ていました。

チェックアウトを終え見送ってくれるクリンティちゃん、りっぱに看板犬の役目を果たしていました。ご家族の愛情を受け良い環境でのんびりゆったり過ごすバーニーズ、理想の形を見たように思いました。

2011年9月30日金曜日

Specialty Show in Belgium 3 



この子はベテランクラスにエントリーし受賞した男の子、ここの犬舎の方とはメールでのやりとりはしていたものの会った事がなく今回お目にかかれてよかったです。以前この犬舎から犬を譲って頂きこの機会にきちんと挨拶をしたかったのでベルギー訪問を伝えていたのです。



ショー会場に運びこまれたのは全て折りたたみ可能なこのタイプ、車がアメリカの様に超大型トラックではないのでコンパクトな方が便利なのでしょう。

ショーが行われたのはMechelenという町の近くですが、おとぎの国の様な印象の可愛い建物が多く見て歩くだけでも楽しめました。



有名なビール、昼間からテラス席で飲んでいる人が多くいました。種類はたくさんあるのですが皆さんが注文しているものを飲んでみました。

ベルギーと言えばビールの他にワッフル、温かいワッフルにフレッシュクリーム添えがノーマル、街中でも至る所に売店がありました。



St Rumbold's Tower、世界遺産に登録されています。ホテルの目の前にあり鐘の音が心地よかったです。夜はこんな風にライトアップされ綺麗でした。

ヨーロッパの物語に出てきそうな雰囲気の建物が多かったです。雲行きが怪しくなってきましたが雨も大した事なく助かりました。



たまたまやっていたサーカス、残念ながら入場は出来ませんでしたが外でピザを焼いたりして楽しそうでした。


ヨーロッパは石畳、古い建物とよくマッチしています。


Mechelenの日本食レストラン、お寿司と照り焼きの面白い組み合わせ。

2011年9月28日水曜日

Specialty Show in Belgium 2 

ベルギーでのショーを見るのは初めてだったのですが、まずエントリーした全ての犬の審査をして上位に残った犬のみで再び審査するといったシステムでした。最終結果についてジャッジは1頭1頭についてのコメントを述べて自分の出した結果を説明していました、コメントが聞ける事はそのジャッジの考えを知る上でとても参考になり良い事だと思いましたが、アメリカのナショナルの様にエントリー数が何百にものぼると難しいでしょうね。

この日の頭数は百を下回るほどだったので気の合った仲間でランチやティータイムをともにしゆっくりした時間を過ごす和やかにも感じられる雰囲気のショーでした。

では受賞したバーニーズたちの画像をご覧ください。










Best in Show



Isidorと血縁関係(兄弟)だけあってよく似ていました、Isidor同様フロントと首上がりが特徴的で綺麗だと思います。

  

2011年9月26日月曜日

Specialty Show in Belgium 1 


ドイツからインターシティでベルギ-入り、ヨーロッパの鉄道は国境を超える感覚もまったくなく約2時間で到着、とても便利で快適です。


ベルギーのバーニーズマウンテンドッグクラブ主催のスペシャルティを見にやって来ました。テーブルの上にはトロフィーが準備されそれぞれ受賞者が楽しみです。


会場の駐車場にはブリーダーたちの車が停まっていましたが、アメリカと比べると地味な感じで、ショーの前でもトリミングテーブルやドライアーの準備は一切なく会場は静かなものでした。みなさん談笑したりしてのんびりした雰囲気です。


この子は10歳を超えたベテラン、軽く散歩しているのを撮らせてもらいました。声をかけるとショードッグらしくきちんとポーズをとってくれます。


この日はKathがBabyClassで初エントリー、ちょっと緊張気味?みたいでしたが、ショー会場の雰囲気もだんだん慣れてくると思います。元気そうだったのでよかったです。


なんとか触審もこなし、やれやれといったところでしょうか。仔犬はまっすぐ歩かせるだけでも大変だと思いますしリードもおもちゃになってしまいますから。


ジャッジは犬の審査を終えると着席し隣にいるスタッフに口頭で1頭1頭コメントを筆記してもらい後でオーナーに渡すのです、そのジャッジの審査ポイントがよくわかりとても良いシステムだと感じました。


可愛いリボンをもらい記念撮影です、よく頑張りました!この後ケージの中でぐっすり眠ってしまいました。お疲れさまでした。