2011年7月24日日曜日

Kickyに招待状



今年生まれた仔犬だけではなく実は帰国したKickyも日本の夏を初体験中。初めての夏は故郷ノルウェー、それからカナダに向け日本を出たのが春だったので去年の夏は涼しいカナダで過ごしておりました、(羨ましい!)日本の夏は蒸し暑いのでコートの豊かな子は可哀想です。

さて、そのKickyにAKC(アメリカンケネルクラブ)とCKC(カナディアンケネルクラブ)からそれぞれ招待状が届きました。
ユカヌバ・ナショナルチャンピオンシップは1年の終わりを締めくくるドッグショーとして12月17・18日アメリカはフロリダ州のコンベンションセンターで行われます。
各犬種を代表するトップドッグたちが繰り広げる盛大なドッグショーです。



アメリカ国内で2番目の大きさを誇るコンベンションセンター、豪華ですね!
こんな立派な施設でドッグショーをやるとは、いかにもショーの盛んな国アメリカと言う感じです。




       
TOP CANADA SHOW DOGS としてリストアップして頂き、こういった大きなショーから招待状が届くのは光栄な事でエントリー料を出せば出陳出来るものではないので、嬉しいです。エントリーはしませんが大きな舞台に立ったKickyの姿を想像するだけでも楽しいです。

暑中お見舞い申し上げます。



ずいぶんご無沙汰をしてしまいました、梅雨も終わり犬たちが最も苦手な猛暑の季節、今年の夏はお手柔らかにして欲しいです。
仔犬たちにとっては初めての夏、節電を気にしつつ・・エアコンは不可欠です。
人間ばかりではなく、くれぐれも熱中症に気をつけてやりましょう。

2011年5月23日月曜日

可愛いチョコ



Kickyが獲得してくれた賞品の一つですがお馴染みのブランドのチョコ。
小さいチョコにバーニーズが描かれてとても可愛いですね。よく思いついたと思います、文字通りスペシャルなチョコです。

2011年5月18日水曜日

Cindy(Jullian)&puppies


夏を思わせる様な暑い時もありますが花々が咲き人間には気持ちの良い季節になりました。 バーニーズには可哀想な夏も間もなくです。Cindyをシャンプーしたので仔犬たちをお供に公園に来ました。


今Cindyのコートコンディションは非常に良い状態で幾分コートは抜けつつあるものの長さも出ています。ただ、ちょっと太ってきたかな。




さてやんちゃ盛りの仔犬たちは少しもじっとしておらず写真を撮るにも一苦労です。動きも活発になりいっしょに遊ばせると成犬たちはウンザリでしょう
、近寄るとウ~と言われながらもたくましいものです。

写真をクリックすると拡大します(もうご存知でしょうか)

2011年5月11日水曜日

仔犬の成長も順調なようです。





満4カ月を迎えたK-litterたち、先日お宅にお邪魔して会ってきました。
今の時期はどんどん大きくなり、やんちゃ盛りでもあるのでオーナーさんも大変でしょうね。

2011年5月2日月曜日

ニューフェイス


ニューフェイスRakkeです(生後4カ月)、写真を撮ろうとやって来ましたが、やんちゃ盛りでじっとしていないので上手く撮れるでしょうか・・。


 やっとの事でどうにか写しましたが、帰ってから写真を見て何か変だと思ったら、強風のため胸の白の部分が黒い毛で隠れ違った印象になってしまいました。





強風にも負けず元気に走っていました、今後の成長を楽しみにしています。

2011年4月27日水曜日

ふんわりIsidor





Isidorをシャンプーしました、ふんわり綺麗になったので写真を撮りました。

嬉しいお便り



仔犬の元気な姿が届きました、誕生時は兄弟の中で一番小さかった男の子です。すくすく順調に育っている写真を頂き本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

2011年4月23日土曜日

National Specialty 2011 in San Diego 5

この子はIsidorの兄弟、今回のショーにエントリーしていました。兄弟でもタイプは違うのですが顔はどことなく似ています。

私のすぐ前にいた子です、大人しくじっとショーを見ていました。オーナーであるママを探しているのだとか、ちょっと不安げな表情です。



会場にはバーニーズがたくさんいましたが、どの子も大人しくしておりショーの進行を妨げる事などまったくないです。連れて来ている子はきれいにシャンプーされてオーナーさんの気遣いでしょうか。





いよいよKickyの出番が近つきリングの傍でスタンバイしています。



今年は去年と違い我々の姿を隠すことなく座席で見ることができました。去年はこちらに気付きキョロキョロしていたので、どこから観戦すれば気付かれないか相談していたのですがその必要はなくなりました。





ピックアップされ次のステージへ進むことになりました。

          

Best of BreedエントリーではKickyが最年少の女の子だったようです、なんとかファイナルステージまで残ることができました。Jeniferは同じくファイナルステージで彼女自身の男の子をハンドリングするので、KickyはBonnieがハンドリングしてくれることに。 何頭もハンドリングする忙しいハンドラーさんの場合はこういうケースが多発するのです。当のKickyはBonnieが現れてびっくりしたらしいです。お立ち台は上がれませんでしたがファイナルカットまで残ったbitch5頭に入れたことは良かったと思います。Kickyはよく頑張りました、明日はいっしょに日本に帰るよ。




ショーの帰り道、競馬場内を散歩してホテルまで帰りました。ホテルのシャトルバスが毎日送迎してくれたのですがKickyがいっしょだと散歩も楽しくいい気持ちになれました。


インフォメーションデスクで記念撮影です。この1週間、あっという間に終わった気がします。




偶然Bonnieとばったり、Kickyは彼女が大好きなのですね。滞在中は可愛がってもらったのだと思いました。この甘え様をみると良い環境に置いてやれてよかったと感じたし、私たちにとっても良い思い出が出来ました。



最終日に行われる恒例のイベント、ジャッジズディナー。広い会場にテーブルがいくつもありビュッフェスタイルのパーティです、今回のジャッジの方々をはじめ役員の人たちのスピーチ等の後、来年の開催地ペンシルベニアの紹介がありました。


アメリカ最後の夜はKickyも部屋でいっしょに寝ました、ソファーでくつろぐ姿はショーで見る時よりも可愛く思えました。今まで本当によくやったと思います、帰ったらのんびりさせてやろうと思っています。


SanDiegoの空港にてチェックイン手続きを待つKicky 。


無事日本に帰って来たKickyは以前より少し大人しくなりました、機会があればそんなKickyにぜひ会いに来てやってください、お待ちしております。

National Specialty 2011 in San Diego 4


今年はナショナル初参加のHipi が見事オープンクラスでお立ち台に上がる事が出来ました、おめでとう!とっても明るく元気な女の子です。


Jeniferの笑顔が物語る通り、見事栄冠に輝きました。


さてこちらはKicky, 翌日の出番に備えてきれいにシャンプーとグルーミングしてもらっています。
今年はBest of Breed でエントリーしました。

ご挨拶に来てくれたのはKickyと同じ犬舎出身の男の子のオーナーさん。 今回この方とは初対面でしたが、ナショナルは毎年来ている人が非常に多いので顔馴染みの方が増えて以前よりもお話する機会をたくさん持ちました。Kickyのことを覚えている人が多いのには正直驚かされます。

大きなジャッジの影に隠れてしまいそうな小さなハンドラーちゃん、ジュニアショーマンシップにエントリーの女の子です。大きなバーニーズの扱いに四苦八苦でしたが頑張りました。



ジュニアハンドラーの栄冠に輝き商品の自転車を押してラウンドしました。

ホテルではご当地ワインのイベントが開かれていました。残念ながら参加しませんでしたがワイン好きな方がたくさん参加して楽しんでいました。イベントが多いので準備をする委員の方たちは大変でしょうね。