2010年6月1日火曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ4

再び電車でベルギーに戻り翌日は今回最後の犬舎訪問。この日はモーテル風のこのホテルで宿泊、オランダから戻るのが遅くなり最寄りの駅に着いたら午後10時半、既にバスもタクシーも終わってしまい仕方なくホテルの方が駅まで迎えに来てくれ、無事ホテルに辿りつけました。

ホテル付近、ヨーロッパの田舎はとにかく芝生が多く緑が鮮やか。湿気もなくやや肌寒い。夜は10時まで明るくサマータイムを実感。

ホテルの方が犬舎まで送って下さって犬舎に到着。奥には牛や馬の姿も・・すべてこちらで管理しているそうだ、敷地の広さははっきり確認出来ないほど。素朴な感じのご夫妻で、お茶と軽食をご馳走になり楽しいひと時を過ごしました。バッテリーの充電もさせてもらい助かった。


家の中に入ると産後間もない女の子が出迎えてくれた、後ろの産箱には可愛い子犬が入っていました。あまり刺激を与えないように注意をしないとね。




男の子1頭に複数の女の子という組み合わせで管理されていた、見学させてもらっているとここの犬舎の犬の特徴や考え方も見えてきます。こうして海外の方と話をしているとバーニーズを通して世界が狭くなった気がします。やはり、来てよかった。




犬専用に作られたウォーキングマシンで運動する男の子、この子はこの日が初めてだそうだがご主人は5分のタイマーセット。他の犬舎の方も使っていたがこれはいいと思いました。



可愛い子犬たち、もうすぐ新しい家に行くそうです。施設や犬の管理だけではなくデータ管理も大切にやっておられました。こちらも6月にデンマークで行われるWorld Dog Showに向けての抱負や、アメリカのspecialtyの話をしてあっと言う間に時間が経ってしまいました。
翌日帰国の途に。それぞれの犬舎の方々にお礼を申し上げます。





2010年5月31日月曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ3











電車でオランダに移動、また別の犬舎を訪問。こちらも快く迎えて頂きました、あいにく悪天候で外に出ることは出来ませんでしたが、犬が運動するのにじゅうぶんな敷地は一面美しい芝生になっており大変静かな環境でした。犬もとても清潔に管理されており日本のバーニーズの頭数や主に室内飼育なのか外で飼われているのかなど興味を持っておられました。また、間もなく行われるヨーロッパの大きなショーWorld Dog Showについて話は尽きませんでした。本当に海外の方々は犬に時間や手間を惜しまず熱心に接しているのだと実感しました。それから、ここの犬舎の方はバーニーズ歴は浅くはないのですが今も学ぶことが沢山あるのだと謙虚に語っておられました。
ベルギーよりオランダの方が少し温度が低いからバーニーズのためにこの地を選んだそうです。美味しいチーズとハムにコーヒーをご馳走さま。

2010年5月29日土曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ2













ブリーダーの方に車で迎えに来てもらい犬舎を訪問、犬たちが出迎えてくれる中1頭ずつ紹介してくれました。みんなフレンドリーで争いもありません。お話を聞いているうちに彼らが求めているものはどういう犬なのか、だんだん方向性がわかってきました。実際に足を運ぶということはそういう事なのです、HPで写真を眺めているのとはまた違う一面が発見できます。出来るだけこの様な機会を持ち学ぶことが大切だと考えています。

2010年5月28日金曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ1

   パリからの移動は高速列車タリス、ベルギーまで約1時間半。

        ベルギーと言えばビール、車内販売で購入。





ベルギーで最初に泊まったホテル、スタッフの人たちにエリア情報など教えて貰いお世話になりました。


2010年5月15日土曜日

National Specialty 2010 in Wisconsin2

ユーモラスな格好のオビディエンス、会場からは大きな拍手。

こちらもオビディエンスの風景。

アメリカの国歌演奏、ギャラリーは起立します。






National に参加して感じることは海外ではしっかりしたクラブの存在、アメリカの場合はBMDCA(バーニーズマウンテンドッグクラブオブアメリカ)を中心に各州のクラブがしっかり根付く基盤が出来ていること、数多くのボランティアの存在も大きい。
今年のウィスコンシン州のスローガン“Working Together”、みんなで力を合わせ成し遂げる・・素晴らしいです。

2010年5月14日金曜日

National Specialty in Wisconsin 動画


音楽に合わせて楽しいオビディエンス、重いので2分割です。

2010年5月13日木曜日

National Specialty in Wisconsin1





ショー前のキッキー、トリミングテーブルできれいにして貰ってます。


まだまだパピー、久しぶりに会ってはしゃいでました。


きれいにディスプレイされた前で記念撮影。





3月にカナダに渡ったキッキー、どんな成長を見せてくれるのか。今回の目標は2つのエントリー中いずれかで4番に入りお立ち台に上がる事。エントリー数が多いので予測はつかなかったが、キッキーがどの様な評価を貰えるか楽しみだった。日本に居た時からキッキーの成長を自分の目で見てきたのでnationalには自分なりの自信を持って送り込んだのだが。
結果は2つのショーでお立ち台に上がる事が出来、目標は最高の形で達成出来た。

Sweepstakes・・・Best in (エントリー数 163頭)

Puppy class・・・ 4th (エントリー数 36頭)



周囲の方たちから沢山の祝福の言葉を頂き、改めて偉大なことだと実感致しました、、特にこの名誉ある賞をキッキーに授けてくれたジャッジMrs.Jordanはnational最終日に催されるJudje's dinnerでのスピーチでキッキーの事に触れられ大変感動されたとの事、またオーナー自身が日本から駆け付けその瞬間に立ち会えた事にも心を動かされたと述べて下さいました、その言葉を聞いて本当に嬉しかった。

2010年4月30日金曜日

Kicky showデビュー



キッキーがカナダに着いて1カ月が過ぎた、予定通り17日・18日に初めてのショー,その後30日にも出陳しました。いずれも素晴らしい賞が頂け嬉しく思います。

17日・・・Best Puppy in Show, Best Puppy in Group, オーバースペシャルGroup 2nd.
18日・・・Best Puppy in Show, Best Puppy in Group, オーバースペシャルGroup 3rd.
30日・・・Best Puppy in Group,オーバースペシャルGroup 4th.

幸運にも以上の3つのショーでCanada Champion 完成に至りました。 カナダでは10ポイント(メジャーポイント含む)獲得と3人の異なるジャッジから選んでもらうことが必要だそうです。キッキーが最短で完成出来た事は本当に嬉しいです。

ジャッジの方々、Bonnieそしてトレーニングに協力して頂いた方たちに感謝します。

2010年3月29日月曜日

Kicky in Canada7

早朝、ホテル付近は雪に覆われ無茶苦茶寒い、トラック内の犬用水が凍るほど。ショー会場は室内とは言え底冷えして昨日はカメラを持つ手が震えたので今日は思いっきり厚着で出かけた。
知り合いのカメラマンがキッキーを撮影してくれた。時折雪が舞っていたのに天候が持ち直し綺麗に撮ってもらえてよかった。

気にかけていたNationalのDNA登録申請はお友達の協力が得られたので、後はAKCから登録番号の連絡があればエントリー申請が出来る。本当にみなさんにはお世話になりました。

キッキーのショーデビューは4月中旬という事になり、今回のトレーニングを見て、ある程度の手応えは得られたので、益々Nationalが楽しみになってきた。

ショーが終わりキッキーはトラックで帰って行った。今日は空港近くのホテルで宿泊して明日帰国予定。

2010年3月27日土曜日

Kicky in Canada6

ドッグショーの合間にExhibitionと言って出陳犬ではない犬がリング内で練習出来るイベントがあり、参加する犬たちの名前はきちんとカタログに載っている。今回はキッキーが欠場している犬の代わりに参加する事ができた。知り合いの方たちが正面から近寄り慣れさせる。

口を開けて見てもらう。

男性にも頭上に手をかざし練習させてもらった。この時は見ていてハラハラしたがキッキーはじっとしていてくれた、こういう事は慣れさせるしかないのだろう。


今日は徹底的に触審のトレーニング、ラウンドは問題なく他の犬が傍に居ても大して気にもせずクリア、この時感じたのだがキッキーはショーが好きなのかもしれない、とにかくショーリングで生き生きしている。走りが軽く、明るい印象。

ホテルに入って今夜はキッキーといっしょに宿泊。今日はトラックで移動したりトレーニングなど慣れない事で疲れただろう、ゆっくり休んで。明日もう一日ショー見学したら、キッキーとはお別れ。5月にNationalで元気な姿を見せてほしい。