2010年5月28日金曜日

ヨーロッパ犬舎訪問の旅ベルギー・オランダ1

   パリからの移動は高速列車タリス、ベルギーまで約1時間半。

        ベルギーと言えばビール、車内販売で購入。





ベルギーで最初に泊まったホテル、スタッフの人たちにエリア情報など教えて貰いお世話になりました。


2010年5月15日土曜日

National Specialty 2010 in Wisconsin2

ユーモラスな格好のオビディエンス、会場からは大きな拍手。

こちらもオビディエンスの風景。

アメリカの国歌演奏、ギャラリーは起立します。






National に参加して感じることは海外ではしっかりしたクラブの存在、アメリカの場合はBMDCA(バーニーズマウンテンドッグクラブオブアメリカ)を中心に各州のクラブがしっかり根付く基盤が出来ていること、数多くのボランティアの存在も大きい。
今年のウィスコンシン州のスローガン“Working Together”、みんなで力を合わせ成し遂げる・・素晴らしいです。

2010年5月14日金曜日

National Specialty in Wisconsin 動画


音楽に合わせて楽しいオビディエンス、重いので2分割です。

2010年5月13日木曜日

National Specialty in Wisconsin1





ショー前のキッキー、トリミングテーブルできれいにして貰ってます。


まだまだパピー、久しぶりに会ってはしゃいでました。


きれいにディスプレイされた前で記念撮影。





3月にカナダに渡ったキッキー、どんな成長を見せてくれるのか。今回の目標は2つのエントリー中いずれかで4番に入りお立ち台に上がる事。エントリー数が多いので予測はつかなかったが、キッキーがどの様な評価を貰えるか楽しみだった。日本に居た時からキッキーの成長を自分の目で見てきたのでnationalには自分なりの自信を持って送り込んだのだが。
結果は2つのショーでお立ち台に上がる事が出来、目標は最高の形で達成出来た。

Sweepstakes・・・Best in (エントリー数 163頭)

Puppy class・・・ 4th (エントリー数 36頭)



周囲の方たちから沢山の祝福の言葉を頂き、改めて偉大なことだと実感致しました、、特にこの名誉ある賞をキッキーに授けてくれたジャッジMrs.Jordanはnational最終日に催されるJudje's dinnerでのスピーチでキッキーの事に触れられ大変感動されたとの事、またオーナー自身が日本から駆け付けその瞬間に立ち会えた事にも心を動かされたと述べて下さいました、その言葉を聞いて本当に嬉しかった。

2010年4月30日金曜日

Kicky showデビュー



キッキーがカナダに着いて1カ月が過ぎた、予定通り17日・18日に初めてのショー,その後30日にも出陳しました。いずれも素晴らしい賞が頂け嬉しく思います。

17日・・・Best Puppy in Show, Best Puppy in Group, オーバースペシャルGroup 2nd.
18日・・・Best Puppy in Show, Best Puppy in Group, オーバースペシャルGroup 3rd.
30日・・・Best Puppy in Group,オーバースペシャルGroup 4th.

幸運にも以上の3つのショーでCanada Champion 完成に至りました。 カナダでは10ポイント(メジャーポイント含む)獲得と3人の異なるジャッジから選んでもらうことが必要だそうです。キッキーが最短で完成出来た事は本当に嬉しいです。

ジャッジの方々、Bonnieそしてトレーニングに協力して頂いた方たちに感謝します。

2010年3月29日月曜日

Kicky in Canada7

早朝、ホテル付近は雪に覆われ無茶苦茶寒い、トラック内の犬用水が凍るほど。ショー会場は室内とは言え底冷えして昨日はカメラを持つ手が震えたので今日は思いっきり厚着で出かけた。
知り合いのカメラマンがキッキーを撮影してくれた。時折雪が舞っていたのに天候が持ち直し綺麗に撮ってもらえてよかった。

気にかけていたNationalのDNA登録申請はお友達の協力が得られたので、後はAKCから登録番号の連絡があればエントリー申請が出来る。本当にみなさんにはお世話になりました。

キッキーのショーデビューは4月中旬という事になり、今回のトレーニングを見て、ある程度の手応えは得られたので、益々Nationalが楽しみになってきた。

ショーが終わりキッキーはトラックで帰って行った。今日は空港近くのホテルで宿泊して明日帰国予定。

2010年3月27日土曜日

Kicky in Canada6

ドッグショーの合間にExhibitionと言って出陳犬ではない犬がリング内で練習出来るイベントがあり、参加する犬たちの名前はきちんとカタログに載っている。今回はキッキーが欠場している犬の代わりに参加する事ができた。知り合いの方たちが正面から近寄り慣れさせる。

口を開けて見てもらう。

男性にも頭上に手をかざし練習させてもらった。この時は見ていてハラハラしたがキッキーはじっとしていてくれた、こういう事は慣れさせるしかないのだろう。


今日は徹底的に触審のトレーニング、ラウンドは問題なく他の犬が傍に居ても大して気にもせずクリア、この時感じたのだがキッキーはショーが好きなのかもしれない、とにかくショーリングで生き生きしている。走りが軽く、明るい印象。

ホテルに入って今夜はキッキーといっしょに宿泊。今日はトラックで移動したりトレーニングなど慣れない事で疲れただろう、ゆっくり休んで。明日もう一日ショー見学したら、キッキーとはお別れ。5月にNationalで元気な姿を見せてほしい。

2010年3月26日金曜日

Kicky in Canada5



        
この辺りの名物、ロブスター。価格は驚くほど安い!

週末Halifaxでショーがあるのでエントリーしている犬たちがBonnieの家にやって来ました、この子の名前はGeisha。 キッキーは出ないがいっしょに連れて行く予定です、ショーの雰囲気を味わうのもよい経験。明朝、お世話になったこの家を出てHalifaxで行われるショーを見学し夜は会場近くに一泊します。キッキーとの別れが近付いてきた。
ショーに出るA・シェパードの女の子とは歳も同じの仲良しでよく遊んでました。スピードではかないませんが走り回って遊ぶ姿はいくら見てても飽きません。寒いので眺めるのは室内です。日中雪は溶けてもやはり冷えます。

2010年3月24日水曜日

Kicky in Canada4

外は生憎の大雨、Bonnieのお友達の家におじゃまして、室内トレーニング場で練習です。片側には犬舎が並んでおり、かなりの広さがあるので天候や時間にかかわらずいろいろな練習やトレーニングが出来そうです。
まずは、彼女がジャッジの役になって触審のトレーニング、頭上に手が伸びてくる事への慣れの練習です。


続いて体に触る練習。このトレーニングルームの壁には鏡があって、犬の姿を見れる様になっています、ジャッジに見せる姿を自分で確認できます。ハンドリングしている時の犬の全体像をつかみ易くなってよいアイデアだと思いました。
じゅうぶんな広さがあるので実際のショーでラウンドしている様に練習させてもらいました。

        
次はトリーツを持つハンドラーに近付き過ぎないようにするトレーニング、この時キッキーもトリーツに気を取られるあまり床の棒を踏んでしまい慌ててました。いろんなトレーニングがあるものです。彼女たちは広々とした施設を持ち実践的なトレーニングをしているのだと、あらためてショーに取り組む熱心な姿を見せて貰い感心しました。キッキーの様に経験のない子にとって有意義なトレーニングでした。

2010年3月22日月曜日

Kicky in Canada3

今日は午後から車で30分ほどのParleeBeachへ連れて行ってもらった。キッキーはビーチは初めて。近くにはたくさん避暑用ハウスが立ち並んで、夏場は大勢の人で賑わうのだろうが今は閑散としている。そこを通り過ぎると凍った海が見えて来た、海水が凍って動かない。こんな海を見たのは初めて!キッキーたちは平気で歩くが、私は滑らない様に必死だった。寒い!こんな砂浜で自由に走らせたらいい運動になるだろうなあ。