2010年7月10日土曜日

犬舎を訪ねて・・Sweden編4


犬舎近くのホテル近辺にはイチゴ屋さんが来てました、犬舎の方のお友達も出荷しているとのこと。この辺りではよく食べるみたいでした。



今回2か所宿泊しましたが両方とも朝ごはんのバイキングに名物のニシンがありました。マリネにしたものや日本の酢味噌っぽい味のものです。


スウェーデン料理と書いてあるレストランではミートボールが出てきました。あとはサーモンです。ノルウェーの犬舎でもやはりミートボールを食べさせてくれました、言語も似ているらしく何とか理解できるみたいで、通貨も似ているしずいぶん共通事項がありそうです。






ホテル近くで催されていたマーケット、カラフルなフルーツや野菜、花、蚤の市など朝から綺麗に並べられて結構な盛況ぶりでした。


テレビの中継か、取材が来てました。

2010年7月9日金曜日

犬舎を訪ねて・・Sweden 編3


さっそく犬たちが出迎えてくれました、吠えることもなく実に穏やかな子たちです。


可愛い子犬がいました、もう行き先は決まっています。


翌日にこの子たちの新しい家族たちが面会に来るそうですが、譲る時には必ず相手の方に来て貰い納得いくまで話をして時間をかけるそうです。大事な子犬だからこそ、そういう事が大切で最後まで相手の顔が見えるお付き合いという事です。

私のような見知らぬ人間が今回みたいに子犬の傍に行って触れても母犬は動じることなく平常心、それは何故かと聞くと、自分を守ってくれる人を信頼しその信頼感に自信を持っているからだとここの方は答えてくれました。やはり信頼関係は重要なのですね。ただ、子犬がもっと小さい時は母犬は子犬に覆い被さるような時もあるとのこと。でも決して唸ることはないと言ってました。



裏山に軽く散歩に行くというので同行しました、自分たちの敷地なので思う存分自由に運動させてやれるしノーリードだから沢山の犬も同時に連れられ羨ましい限りです。

途中で暖房用の木を拝借。

誰か遅れるとみんなで待ちます、いつも放し飼いでみんな揃って散歩していると群れ意識が強くなり団体行動が上手くなるのでしょう。






前の日には近くの湖に水浴びに行ったそうですが、もちろんお金もかからず自由に
遊ばせられ羨ましいですね。ただ水浴びの後はシャンプーをしないと濡れると犬の臭いがちょっとね・・と夫人のお話。
ここは檻などは一切なく全部家族として飼っていました。なので頭数は限られています、自分たちの管理が行く届く頭数に絞ってあるのでしょう。




数々の名誉ある軌跡、どれが一番思い出あるリボンかと尋ねたら即、すべてですと返事が返ってきました。



サンルームでいろいろお話をしたりサラダ、ビール、自家製スパークリングウォーターとこの辺りのチーズでもてなしをしてくれました。スウェーデンは初めてというと観光スポットなども調べてくれ楽しい時間を過ごせました。

犬舎を訪ねて・・Sweden 編2

快晴のもと犬舎を目指し出発、3時間半から4時間の電車の旅です。

ここがセントラル駅、かなり大きな駅で朝から沢山の人が居ました。

朝早かったのでまだ閉まっていましたが今お寿司はどこにでもありますね。


ここは切符売り場、往復切符を購入。スウェーデンの方たちはノルウェー同様非常に英語が流暢です。



駅の構内とホームで見かけた子たち、電車に乗せるのにケージは要らないので楽ですね、その代わりマナーが問われると思いますが。この子たちも鳴きもせず静かにしてました。




ホームを歩くリトリーバー。





電車に乗っている間にいくつ湖を見たでしょう、とにかくたくさんありました。田舎に向かっているとは言えあまり建物はなくただただ緑が多くのどかで広々しており、こんな環境でバーニーズが飼えたらいいだろうと思いました。

2010年7月8日木曜日

犬舎を訪ねて・・Sweden 編

今回は夏の北欧・Swedenに向け出発、北欧のバーニーズを見せて頂くのは非常に楽しみで期待して出かけました。まずは機内食の和ランチを食べ眠ることに・・。

ストックホルムに着いたのが午後7時、その後バスでホテルへ。午後8時ごろでこの明るさです。思っていたほど涼しくなかったですが日本の様に蒸し暑くないので楽ですね。持って来た羽織り物の出番は最後まで無かった。

ホテルの窓を開けるとすぐ前にあの映画の大きなキャラクターが!前は映画館なのでしょう、この街はDare,Kickyの故郷よりも都会的な印象で斬新な感じを受けました。観光客もかなり多いです。若者向けの服屋が多く、パリ顔負けのオープンカフェやレストランがいっぱいあり人々はサマータイムを楽しんでいました。

2010年7月2日金曜日

Dare&Kickyの故郷2




2009年10月初めKickyを迎えることになり再びノルウェーを訪れました、今回は犬舎に行くのにオスロから電車での移動でした。10月になったばかりだと言うのに気温は10度ありません、ノルウェーを立つ日の早朝は何とマイナス4度と言う寒さでした。電車の中に気温が表示されるのは面白いですね。

Dare&Kickyの故郷




DareとKickyは北欧ノルウェーの同じ犬舎で生まれました、Dareを迎えるため初めてノルウェーを訪れたのは今から3年ほど前になります。3月中旬だったのですが写真のように雪が積もっており、バーニーズたちが大自然の雪景色の中でじゃれて遊ぶ姿に見とれていたのを覚えています、自然の中で見るバーニーズはやはり最高ですね。まだ小さかったDareも大人たちの仲間に入っていろんな事を覚えたのでしょう。



この時は地元のドッグショーに連れて行ってもらいDareといっしょに見学しました。オーナーハンドラー多数が参加しておりましたが私が最も関心を持った事は出陳している犬に対してジャッジがそれはそれは丁寧にコメントしたりアドバイスをしてきちんと用紙に記入してオーナーに手渡していたのです、時間はかかりますが熱心なオーナーにとっては非常に良い勉強になると感心しました。一般のオーナーにとってドッグショーが大変身近に感じられるでしょうし、ショーだけではなくバーニーズについて勉強できる機会でもあります、専門家から自分のバーニーズについて話が聞けるのですからそれによって一層関心が増すでしょう。 


もうひとつ感心したこと・・ノルウェーの公用語はノルウェー語ですが小さい子供もかなり流暢に英語を話していました、羨ましいですね。子供からお年寄りまで気さくに話しかけてもらい良い思い出になりました。

Dare&Kickyの故郷3






こちらのkennelは敷地に囲いと言う物がないので本当に広々とした印象です、Dareの時は雪に覆われていたけれど今回は芝生が美しい。訪れた時、兄弟たちは既に新しい家へと移り残っていたのはKickyだけだった。ここでは犬は家庭の中で家族同様に扱われており、大掛かりな犬用犬舎というものは無く、巣立って行く日までこの家の中で普通に生活している。この日Kickyは生肉とノルウェーサーモンを混ぜたものを完食、離乳食なども犬舎によって特色があるのでしょう。外で遊ばせる時、フェンスがないのにここの方たちは特に気にもしていない様子、私が居た時も常に敷地から出ず一度も迷子にならなかったのを思うと小さい時から慣れているのだろう。伸び伸びと元気に走る姿を見るのは良いものです。大事に育ててこられた気持ちを考えると、こちらとしても引き続き出来る限りの愛情を注がなければと感じます。