2010年7月9日金曜日

犬舎を訪ねて・・Sweden 編3


さっそく犬たちが出迎えてくれました、吠えることもなく実に穏やかな子たちです。


可愛い子犬がいました、もう行き先は決まっています。


翌日にこの子たちの新しい家族たちが面会に来るそうですが、譲る時には必ず相手の方に来て貰い納得いくまで話をして時間をかけるそうです。大事な子犬だからこそ、そういう事が大切で最後まで相手の顔が見えるお付き合いという事です。

私のような見知らぬ人間が今回みたいに子犬の傍に行って触れても母犬は動じることなく平常心、それは何故かと聞くと、自分を守ってくれる人を信頼しその信頼感に自信を持っているからだとここの方は答えてくれました。やはり信頼関係は重要なのですね。ただ、子犬がもっと小さい時は母犬は子犬に覆い被さるような時もあるとのこと。でも決して唸ることはないと言ってました。



裏山に軽く散歩に行くというので同行しました、自分たちの敷地なので思う存分自由に運動させてやれるしノーリードだから沢山の犬も同時に連れられ羨ましい限りです。

途中で暖房用の木を拝借。

誰か遅れるとみんなで待ちます、いつも放し飼いでみんな揃って散歩していると群れ意識が強くなり団体行動が上手くなるのでしょう。






前の日には近くの湖に水浴びに行ったそうですが、もちろんお金もかからず自由に
遊ばせられ羨ましいですね。ただ水浴びの後はシャンプーをしないと濡れると犬の臭いがちょっとね・・と夫人のお話。
ここは檻などは一切なく全部家族として飼っていました。なので頭数は限られています、自分たちの管理が行く届く頭数に絞ってあるのでしょう。




数々の名誉ある軌跡、どれが一番思い出あるリボンかと尋ねたら即、すべてですと返事が返ってきました。



サンルームでいろいろお話をしたりサラダ、ビール、自家製スパークリングウォーターとこの辺りのチーズでもてなしをしてくれました。スウェーデンは初めてというと観光スポットなども調べてくれ楽しい時間を過ごせました。

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