2011年8月8日月曜日

Hipi



ハンドラーJeniから待っていた写真が届きました。Hipiは今年アメリカのナショナルでリザーブウィナーズビッチに輝きました、その後すぐミネソタのショーでGroup4thとBest of Breedに入り見事AKC Champion 完成です!今年の春アメリカで会った時よりコートのコンディションが良くなっています。
何かが違うと思ったらJeniのヘアスタイル変わってますよ。後ろのご婦人が黒っぽい服じゃなかったらもっとHipiが映えたのになあ・・。



今年春サンディエゴでのナショナルスペシャルティのお立ち台のHipi。 




Jeniも大好きって大絶賛のHipiのストライドとトップライン、本当にきれいに足が伸びていますね。この子は明るくて元気な女の子でJeniとのコンビネーションも良くチャンピオン完成まで早かったです。

2011年8月5日金曜日

Kath

Kathと姉妹たち

ヨーロッパでショーをする事になったKath、スイスラインの血を引く女の子です。ヨーロッパでのショーは初めてで今からとても楽しみです、これからショーのシステムなど勉強しないと。アメリカのショーとかなり考え方が違い人為的な事を好まないのが基本です。グルーミング、耳や尾のカットなどは認めないとはっきりショーのインフォメーションで記載があります。今年春アメリカで会ったヨーロッパのブリーダーもその点は非常に厳しいと言ってました。

アメリカ同様ヨーロッパでも国境を越えて大小様々なショーが開かれています、日本は島国なのでそのあたり感覚が違いますよね。この子がどんな成長を見せてくれるか楽しみにしたいと思っています。

2011年8月4日木曜日

交配予定UP

Isidor

BernStarは今年の春お譲りした仔犬を除き、ここしばらく交配・譲渡はしていませんでしたが、お陰様で仔犬の問い合わせと予約も多く頂いており中には1年以上も待っている方もあるので、いろいろ血統ライン等検討した上で4腹の交配を予定しました。

今回に限りませんが予定している子たちはそれぞれ優れた面を持ち外見だけではなく血統まで吟味して組み合わせを考えましたので私自身も非常に楽しみなのです。当犬舎で残す仔犬以外は譲渡しますので詳細はお問い合わせください。

今回予定に入っているIsidorですが日本に来て約1年になります。去年は猛暑で慣れない高温多湿に体調を崩さないかと心配したのを思い出します。この子の血統は素晴らしくその犬舎のトップラインである両親から生まれそのままアメリカに渡っていたらチャンピオンになっていたと思いますが傍に置いておきたいという思いが強かったので日本に連れて来たのです。言うまでもなく両親はヨーロッパのチャンピオン犬で特に父親は書ききれない程のヨーロッパ各国タイトルホルダーのインターナショナルチャンピオンです。

交配詳細ページ

2011年8月1日月曜日

Moenの成長記録






Moenの成長記録のつもりで撮影しました、やはり先日も述べた様にだいぶ成犬のイメージが出来るようになりました。もうすぐ7カ月ですからね、早いものです。 なんでこんなにテンションが高くお転婆なのか?まわりに居る子はベチョベチョにされてしまいお手上げの様子。それでもリードを付け歩く時は少し不安なのかリードの一部をくわえて自分を安心させているみたいです。


セミの抜け殻をクンクン、もうちょっとで食べそうでした。

 Cindy



         Rakke     

Oslo

夕方から少し気持ちの良い風が吹き去年の夏よりはマシに思いました、バーニーズたちを見ていると早く涼しくならないかと願います、まだ8月になったばかりなのに気が早いでしょうか。この子たちは性格こそ違いますが一つ共通点が・・舌がものすごく長く横からダラリと出てくるのです。ちょっと長すぎ?

2011年7月30日土曜日

ショー会場でクリニック


アメリカのショー会場では診察出来るクリニックが来て、ちょっとした診察や検査が可能でハンドラーたちは便利なのでよく利用しているらしいです。確かにショーのついでに気になることが尋ねられたり検査も出来たらいいですね、病院が近いとは限らないし忙しい人たちですから。画像はハンドラーの娘さん。

2011年7月29日金曜日

Moen


K-litterの女の子Moenです。

生後7カ月でそろそろ体の成長は完成形が見えてきました、この子はさほど大きくもなく女の子としては適度に育ちそうで、あとは順調に成長するのを見守ることにします。性格は明るく猛烈にお転婆であるのは間違いありません、先頭に立ち活発に走っています。

2011年7月28日木曜日

World Dog Show 2011





先日ワールドドッグショーがパリで行われたのですが、今まで訪ねたヨーロッパの犬舎から多数参加していました。特に地元フランスの犬舎からたくさんエントリーしてよい結果も出ていたので満足されていたと思います。私も行きたかったのですがスケジュール調整が出来ず残念です。

ネットでショー詳細を見るとバーニーズはBouvier bernoisと書かれていてまったく違う犬種の様に感じてしまいますね。

Kickyがアメリカで世話になったハンドラーJeniが今回World Dog Showに行ってニューファンをハンドリングしグループでファーストに輝いたらしいです。ハンドリングの上手い人なのでジャッジの目を引いたのでしょう。

Kickyと言えば今年の春に5ポイントも獲得したWisconsinのショーの写真を送ったとJeniから連絡があったので届くのを楽しみにしていますが、外国とのやり取りの場合もっと早く届かないものかといつも思います。

2011年7月27日水曜日

シャンプーそしてカフェでひと時。


Cindyをきれいに洗ってやり出来る限り毛を抜いてやりました、ホルモンバランスの変化のせいか今この子のコートはとても豊かで水分が浸透せず乾かすのも苦労します、今日もまた相当抜けたのですがまだまだコートが密です。


ドっと汗をかいた後、カフェで一休み。今日は曇っていて風があり外のテラス席でも気持ちよく過ごせました。これぐらいだと夏でも楽ですね、
Cindyはじっとしてくれるのでカフェでもゆっくり出来ます。

お茶だけ頂いていたのですが店の子がお試しの夏限定コーヒー&カシスブルーベリーケーキをタイミング良く配ってくれ・・結局、サンプルでは満足できずそのケーキを注文してしまいました。体を動かした後の甘いものは格別です!

2011年7月24日日曜日

Kickyに招待状



今年生まれた仔犬だけではなく実は帰国したKickyも日本の夏を初体験中。初めての夏は故郷ノルウェー、それからカナダに向け日本を出たのが春だったので去年の夏は涼しいカナダで過ごしておりました、(羨ましい!)日本の夏は蒸し暑いのでコートの豊かな子は可哀想です。

さて、そのKickyにAKC(アメリカンケネルクラブ)とCKC(カナディアンケネルクラブ)からそれぞれ招待状が届きました。
ユカヌバ・ナショナルチャンピオンシップは1年の終わりを締めくくるドッグショーとして12月17・18日アメリカはフロリダ州のコンベンションセンターで行われます。
各犬種を代表するトップドッグたちが繰り広げる盛大なドッグショーです。



アメリカ国内で2番目の大きさを誇るコンベンションセンター、豪華ですね!
こんな立派な施設でドッグショーをやるとは、いかにもショーの盛んな国アメリカと言う感じです。




       
TOP CANADA SHOW DOGS としてリストアップして頂き、こういった大きなショーから招待状が届くのは光栄な事でエントリー料を出せば出陳出来るものではないので、嬉しいです。エントリーはしませんが大きな舞台に立ったKickyの姿を想像するだけでも楽しいです。

暑中お見舞い申し上げます。



ずいぶんご無沙汰をしてしまいました、梅雨も終わり犬たちが最も苦手な猛暑の季節、今年の夏はお手柔らかにして欲しいです。
仔犬たちにとっては初めての夏、節電を気にしつつ・・エアコンは不可欠です。
人間ばかりではなく、くれぐれも熱中症に気をつけてやりましょう。